<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>一気に解決！過払い金</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.askbuddha.org/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.askbuddha.org/atom.xml" />
    <id>tag:www.askbuddha.org,2010-07-28://1</id>
    <updated>2010-08-03T12:05:26Z</updated>
    <subtitle>借主を保護し、多重債務に陥らないように上限の金利を法律が制限できます。</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 4.27-ja</generator>

<entry>
    <title>メール</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.askbuddha.org/910profile/mail.html" />
    <id>tag:www.askbuddha.org,2010://1.13</id>

    <published>2010-08-03T12:05:00Z</published>
    <updated>2010-08-03T12:05:26Z</updated>

    <summary>mail</summary>
    <author>
        <name>yoshida</name>
        
    </author>
    
        <category term="910profile当サイトについて" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.askbuddha.org/">
        <![CDATA[<p>お問い合わせは以下のメールアドレスにメールにてお願いいたします。</p>
<p class="noborder"><img alt="メール" src="../images/mail.jpg" width="360" height="80" /></p>
<p>件名には必ず「一気に解決！過払い金」と入れてください。</p>
<p>お名前などが記載されていない場合、お返事出来ない場合がありますのでご了承ください。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>相互リンクについて</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.askbuddha.org/910profile/link01.html" />
    <id>tag:www.askbuddha.org,2010://1.12</id>

    <published>2010-08-03T12:04:26Z</published>
    <updated>2010-08-03T12:04:51Z</updated>

    <summary>link01</summary>
    <author>
        <name>yoshida</name>
        
    </author>
    
        <category term="910profile当サイトについて" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.askbuddha.org/">
        <![CDATA[<p class="imgleft">

<p>当サイトでは、相互リンクを募集しています。</p>
<p class="noborder"><img alt="メール" src="../images/mail.jpg" width="360" height="80" /></p>
<p>相互リンクをご希望の方は当サイトへのリンクを、あなたのサイトに設置後、以下のメールアドレスまでお申し込みください。</p>
<p>件名は、「一気に解決！過払い金の相互リンクについて」として下さい。</p>
<ul class="catelist">
<li>サイト名：一気に解決！過払い金</li>

<li>URL：http://www.askbuddha.org/</li>
<li>紹介文：借主を保護し、多重債務に陥らないように上限の金利を法律が制限できます。 </li>
<li>リンク設置方法：<br />
&lt;a href=http://www.askbuddha.org/" target=&quot;blank&quot;&gt;一気に解決！過払い金&lt;/a&gt;</li>
</ul>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>過払い金利について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.askbuddha.org/120kaiketu/solution010.html" />
    <id>tag:www.askbuddha.org,2010://1.11</id>

    <published>2010-08-02T12:12:14Z</published>
    <updated>2010-08-02T12:12:50Z</updated>

    <summary>solution010</summary>
    <author>
        <name>yoshida</name>
        
    </author>
    
        <category term="120kaiketu一気に解決過払い金" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.askbuddha.org/">
        <![CDATA[<p class="imgleft"><img src="../media/solution010.jpg" width="240" height="180" alt="過払い金利について" /></p>
<p>払う必要のない金利分に充てられたお金が長年の間に積み重なって、大きな金額になっていることがあるのです。</p>
<p>利息制限法を越える金利は、民事上、無効とされているのですが、一定の場合には、利息制限法を超えた金利の弁済も有効とする法律があるのです。それがみなし弁済規定と呼ばれるものなのです。</p>
<p>完済している場合であれば個人信用情報機関に記録が残ることはないようですので、債務整理に関して個人信用情報機関に事故情報が残ると困る場合には他の債務整理の方法よりも有利となるのです。 </p>
<p>グレーゾーンは出資法と利息制限法のそれぞれの上限利率の間の利率帯のことを指しているのです。</p>
<p>このクレーゾーンと呼ばれる利率帯で取り交わされる契約が、後に超過利息を生み出すことになるのです。</p>
<p>みなし弁済規定を満たせば、利息制限法の上限を越える金利も有効になるのです。</p>
<p>しかしみなし弁済規定を守ることは非常に難しく、守っている会社はほとんどないとするのが現在の一般的な見方になっているのです。</p>
<p>それを、借金の元本の返済に充てることができるためなのです。</p>
<p>正確にいうと、利息制限法で定められた利息の上限よりも高い利息の借金を完済した場合、必ず過払いになっているようです。</p>
<p>過払い利息は無効ですから、訴訟を起こして返還を請求することができるのです。</p>
<p>最近急増している問題点として負債者からの過払い金返還請求が相次いだために金融業者自体が倒産や廃業してしまっている場合も良くあり、このような場合には過払い金返還請求はもちろんどのような債務整理も無効となってしまうのです。 </p>
<p>この訴訟は過払い訴訟などと呼ばれるのです。2005年の1月に、事実上みなし弁済の適用を認めないとする判決が最高裁で出て以来、過払い訴訟を起こす人が多くなっているのです。</p>
<p>超過利息はその存在が判明したとしても、過払い金返還請求手続きをしない限り手元に戻ってくることはないのです。</p>
<p>払う必要のない利息は手続きをしてきちんと返還してもらうようにしましょう。</p>
<p>過払い金返還請求は、国の法律で定められている手続きなのです。 </p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>過払い金利　仕組み</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.askbuddha.org/120kaiketu/solution009.html" />
    <id>tag:www.askbuddha.org,2010://1.10</id>

    <published>2010-08-02T12:11:28Z</published>
    <updated>2010-08-02T12:12:06Z</updated>

    <summary>solution009</summary>
    <author>
        <name>yoshida</name>
        
    </author>
    
        <category term="120kaiketu一気に解決過払い金" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.askbuddha.org/">
        <![CDATA[<p class="imgleft"><img src="../media/solution001.jpg" width="240" height="180" alt="過払い金利　仕組み" /></p>
<p>多くの消費者金融と長く取引をしていると、いずれ過払い金が発生する次のような状況がやってくるのです。</p>
<p>二つの法律で、お金を貸す場合の上限金利が違うことから二重金利の問題があり、両方の法律の金利の差の部分を、いわゆるグレーゾーン金利といっているのです。</p>
<p>表面上、借金は残っているけれど、法律上有効な借金はすでに0円まで減ったけれど、表面上は借金が残っているようですので、消費者金融は返済を請求してくるのです。</p>
<p>利息制限法では、貸したお金の元本によって、利息が異なるのです。</p>
<p>利息の開きがグレーゾーン金利と呼ばれるもので、現在では多くの判例などによって債務者側からグレーゾーン金利部分の過払い金返還請求が行われた場合には返還することが多くなっているのです。 </p>
<p>これに対して、出資法では、年２９．２％を超える利息を取る業者に対して、５年以下の懲役、もしくは１０００万円以下の罰金という刑罰があるのです。</p>
<p>利息の6％を絶対にとってやるという姿勢よりも、主導権をにぎり、過払い金を回収するためのカードとして、利息分を活用することなのです。</p>
<p>借りている方も、過払い金の発生に気づかず、まだ借金が残っていると思っているので返済をしてしまうのです。</p>
<p>過払い金返還請求はこのように払いすぎた金利を取り戻すことができると言う点で非常に有効な手段ですが、いくつか注意点もあります。 これが過払い金の発生する始まりであり、仕組みなのです。 </p>
<p>利息制限法を超えた利息で、お金を貸しても、出資法の利息を超えなければ、刑事上、刑罰がないことから、グレーゾーン金利で、お金を貸す業者が出てきているのは確かなことなのです。</p>
<p>借金の残高がまだ残っている時点で過払い金返還請求を行った場合には、個人信用情報機関に事故情報として記録が残ってしまうため長期間に渡って新たなローンを組んだりクレジットカードを取得することが不可能となるのです。 </p>
<p>過払い利息というのは、読んで字のごとく、払いすぎた利息という意味なのです。</p>
<p>つまり利息制限法で定められた上限を超える金利による利息を指してるのです。</p>
<p>一般的には取引の期間が長いほど、過払い金の発生する可能性が高くなるのです。 </p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>過払い金利　違反</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.askbuddha.org/120kaiketu/solution008.html" />
    <id>tag:www.askbuddha.org,2010://1.9</id>

    <published>2010-08-02T12:10:45Z</published>
    <updated>2010-08-02T12:11:14Z</updated>

    <summary>solution008</summary>
    <author>
        <name>yoshida</name>
        
    </author>
    
        <category term="120kaiketu一気に解決過払い金" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.askbuddha.org/">
        <![CDATA[<p class="imgleft"><img src="../media/solution008.jpg" width="240" height="180" alt="過払い金利　違反" /></p>
<p>発生する理由は、多くの消費者金融が設定している金利が、法律に違反した高金利だからなのです。</p>
<p>過払い金の知識はやはり弁護士などに相談するのが１番なのですが、年数が長い借金などは、過払い金請求によって、返ってくる可能性が高いようですので、調べてみる必要があるといえるのです。</p>
<p>消費者金融の金利が20パーセント以上で、7年以上返済している場合は、過払い金が発生するので、消費者金融に貯金をしている感じなのです。</p>
<p>消費者金融としては、借りて本人からの請求に対しては素直に過払い金を返すことはないし、もっと酷い場合は、過払い金の返還請求を諦めるように促すだけでなく、借金の支払い義務を押しつけてくる消費者金融もいるのです。</p>
<p>あなたが過去に返済したお金の内、多くが消費者金融によって金利分に充てられてしまい、表面上は借金がなかなか減っていかないのです。</p>
<p>消費者金融や、信販、クレジット、貸金業者や銀行などから、お金を借りる場合の金利に関する法律が、日本には２つあるのです。</p>
<p>自分で過払い金を取り戻したいのであれば、消費者金融に言いくるめられない様に法律の知識や過払い金請求の手順についての知識を身につける必要があるので、消費者金融に対して怯えることなく、対等に立ち向かい請求する事なのです。</p>
<p>けれど、法律上有効な借金の残高は、実はどんどん減っているようです。なぜなら、法律に違反する部分の金利は無効だからなのです。この無効な部分に充てられた、過去にあなたが返済したお金は、元本の返済に充てることができるのです。 </p>
<p>金利を制限する法律があるのは、立場の弱い借主を保護し、多重債務や自己破産することにならないように、上限の金利を法律が制限するためなのです。</p>
<p>その金利の上限を制限する法律が、利息制限法と、出資法という法律となっているのです。</p>
<p>6パーセントの利息をつけて過払い金を取り返すのは当然の権利なのですが、利息を付けて請求すれば消費者金融も黙っていないので、過払い金の元金と利息の合計金額を請求し、相手の出方次第で判断する策があるのです。 </p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>過払い金利　法律</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.askbuddha.org/120kaiketu/solution007.html" />
    <id>tag:www.askbuddha.org,2010://1.8</id>

    <published>2010-08-02T12:09:51Z</published>
    <updated>2010-08-02T12:10:30Z</updated>

    <summary>solution007</summary>
    <author>
        <name>yoshida</name>
        
    </author>
    
        <category term="120kaiketu一気に解決過払い金" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.askbuddha.org/">
        <![CDATA[<p class="imgleft"><img src="../media/solution007.jpg" width="240" height="180" alt="過払い金利　法律" /></p>
<p>利息制限法は罰則規定が無いので意味の無い法律なのか？というとそんなことはないのです。</p>
<p>利息制限法では制限利息を超過している部分の利息契約は無効と定めているようです。</p>
<p>過払い金は、銀行の金利より高い利息を、過払い金が発生した時点から6パーセントつけることができ、消費者金融の利用者は高金利に苦しんできたと思いるのですが、今度は逆に利息を請求できる立場になったようです。</p>
<p>過払い金を返してもらうことは、はっきりとした権利ですので強い意志を持って業者に請求していくようにしましょう。 </p>
<p>消費者金融等の貸金業者が定める利率と利息制限法の利率に大きな開きがあるからなのです。</p>
<p>なぜこのような開きがあるのか、疑問に思う人もいるのです。</p>
<p>消費者金融の金利に比べると6パーセントの利息など大袈裟ではないかもしれないのですが、銀行などの利息を考えれば軽くみてはいけないのです。 </p>
<p>過払い金というものは、業者が返還すべきお金を不当に返さず私達が意図せずに業者へ貸し付けていたお金という扱いになるため、利息がつくようです。</p>
<p>利息制限法で引直計算をすると過払い金が発生することがあるのです。過払い金請求といっても、債権者から過払い金を自分で請求回収はなかなか困難であるといえるのです。</p>
<p>過払い状態にあった借金が過去のものであるほど、利息が多く上乗せされているはずなのです。</p>
<p>借金の過払い金は、返済が終わっているにもかかわらず、それに気づかないで消費者金融に返済を続けていると過払いが発生するのです。</p>
<p>務者は民事訴訟を提起する以外なくなってしまうのですが、訴訟を遂行するには専門的な知識が必要となるようですのでかなりの困難を伴うことになるのです。</p>
<p>過払い金が100万円を超える時には、利息をつけるのと付けないのでは、数十万円の金額に差がでるようですが、消費者金融との付き合いが長いほど、利息は増えることになるので、もちろん過払い金の総額も大きくなるのです。</p>
<p>過払い金は、通常の貸し借りでは考えにくいことだと思うのですが、消費者金融の借金の場合、過払い金が発生しているケースは珍しくないのです。 </p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>過払い金利　グレーゾーン</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.askbuddha.org/120kaiketu/solution006.html" />
    <id>tag:www.askbuddha.org,2010://1.7</id>

    <published>2010-08-02T12:08:27Z</published>
    <updated>2010-08-02T12:09:35Z</updated>

    <summary>solution006</summary>
    <author>
        <name>yoshida</name>
        
    </author>
    
        <category term="120kaiketu一気に解決過払い金" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.askbuddha.org/">
        <![CDATA[<p class="imgleft"><img src="../media/solution006.jpg" width="240" height="180" alt="過払い金利　グレーゾーン" /></p>
<p>長い間に渡り消費者金融との間で借入と返済を繰り返していると、借金はなくなり、払い過ぎていたことになるので、お金を払い戻してもらえるのです。金利の曖昧な領域と考えると分かりやすと思うのです。</p>
<p>消費者金融・クレジット会社から借り入れているグレーゾーン金利での借金を利息制限法の法定金利で引き直して計算すると、多くの場合、返済期間が５、６年を過ぎると残債務は０円となり、それ以上の期間返済を続けると実際の債務より多くの金額を返済している事になるのです。</p>
<p>具体的には、利息制限法では利息の上限が最大年20％と定められているのに対して、出資法では年29.9％が上限とされているのです。</p>
<p>利息制限法上限金利～年29.2％までの金利がグレーゾーン金利、灰色金利と呼ばれているようです。 </p>
<p>許されているのかといいますと、出資法までの金利設定の場合、違法であっても罰則する法律がないためとなっているようです。</p>
<p>払い過ぎていたお金を過払い金で言うならば、消費者金融に貯金していたお金と言うことになり、過払い金を消費者金融から取り戻そうと言うのが狙いなのです。</p>
<p>この両者の上限の間をグレーゾーン金利というようです。</p>
<p>本来は用途の違いによる法律なのですが、通常の借金に出資法を適用しても刑事罰が課せられないため、多くの業者でより高い29.9％までの金利が適用されてきているのです。</p>
<p>多くの消費者金融会社が利息制限法を大きく上回る金利率を設定する理由がおわかりになったかと思います。</p>
<p>刑事罰を受けないため簡単に設定することができるようです。</p>
<p>消費者金融・クレジット会社から借り入れてまじめに長期間返済している人ほど、法律上は借金がゼロ、もしくは過払いとなっている事が多いようです。</p>
<p>その過払い金を法的手続きを取り返還請求しようというのが過払い金返還請求となっているのです。</p>
<p>しかし、近年最高裁判所で利息制限法を越えた金利は無効という判決が出たため、一斉に過払い金の返還が始まったようです。</p>
<p>消費者金融としては当然高金利で融資したいのですから出資法の上限金利で融資している訳なのです。 </p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>過払い金利　上限金利</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.askbuddha.org/120kaiketu/solution005.html" />
    <id>tag:www.askbuddha.org,2010://1.6</id>

    <published>2010-08-02T12:07:29Z</published>
    <updated>2010-08-02T12:08:14Z</updated>

    <summary>solution005</summary>
    <author>
        <name>yoshida</name>
        
    </author>
    
        <category term="120kaiketu一気に解決過払い金" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.askbuddha.org/">
        <![CDATA[<p class="imgleft"><img src="../media/solution005.jpg" width="240" height="180" alt="過払い金利　上限金利" /></p>
<p>すでに払っている高い利息で、本当は業者が取得することができなかった部分について、裁判所は、元金部分に充当されるべきだと言っているのです。</p>
<p>つまり、払いすぎた利息は利息ではなく元本を支払ったことになるようです。</p>
<p>利息制限法に定める上限金利は超えるものの、出資法で定める上限金利には満たない金利のこと。</p>
<p>これを、グレーゾーン金利と呼んでいるようです。利息制限法によると、利息の契約は、同法で定められた利率を超える超過部分は無効とされているようです。</p>
<p>過払い金を返還してもらえる権利のある人は少なく見積もっても、800万人いるようですので、その全員が払いすぎたお金を返してもらう権利があることを認識し、消費者金融に対して、お金を返せと請求することが重要になってくるので、過払い金の知識を取り入れ、堂々と過払い金の返還請求をするようにしましょう。</p>
<p>そのため、グレーゾーンの金利で貸金業者と契約している場合は、司法書士などの専門家に任意整理を依頼すると、返済する元本そのものを減額してもらうことができるのです。</p>
<p>利息制限法によると、利息の契約は、同法で定められた利率を超える超過部分は無効とされているようです。</p>
<p>消費者金融・クレジット会社は、ほとんどがいわゆるグレーゾーン金利での貸付けている事がおおいのが現状なのです。</p>
<p>多重債務でお悩みの人や新たに消費者金融・クレジット会社などから借り入れを考えている人は、まずは御自身の借り入れしている金利の確認を行なう事が先決です。</p>
<p>消費者金融は年十年も前から違法な営業を続け、利息制限法の法定金利で正しく計算をすると、借金を減らすことができるのようです。</p>
<p>さらに、元本部分に充当され、全額返済が完了した後も返済をしていたような場合は、払い過ぎたお金が発生することになるのです。</p>
<p>これが過払金なのです。貸金業者によって利用されている、この二つの法律の間の矛盾をついた解釈のことをグレーゾーン金利と呼んでいるのです。</p>
<p>本来、利息制限法で決められた制限金利を超えるのは法律に違反しているようなのですが、数々の消費者金融会社やキャッシング・クレジットなどでは、利息制限法を越えた金利が設定されているようです。 </p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>過払い金利　一般的</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.askbuddha.org/120kaiketu/solution004.html" />
    <id>tag:www.askbuddha.org,2010://1.5</id>

    <published>2010-08-02T12:06:33Z</published>
    <updated>2010-08-02T12:07:17Z</updated>

    <summary>solution004</summary>
    <author>
        <name>yoshida</name>
        
    </author>
    
        <category term="120kaiketu一気に解決過払い金" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.askbuddha.org/">
        <![CDATA[<p class="imgleft"><img src="../media/solution004.jpg" width="240" height="180" alt="過払い金利　一般的" /></p>
<p>現在返済中の借金についてだけではなく、すでに完済してしまった借金についても、お金を取り戻せる可能性があるのです。</p>
<p>現在の消費者金融やクレジット会社は一般的に年25％前後の利息でお金を貸し、借りた人もこれを約束どおり返済しているのが通常なのです。</p>
<p>出資法と利息制限法の間で交わされる契約には、罰則が設けられていないため、ほとんどの場合過払い金が発生しているのです。</p>
<p>過払い金は、借入金額によって異なってくるのです。では、業者がなぜそのような利息の契約で公然とお金を貸しているのかと言うと、利息制限法には罰則がないからなのです。</p>
<p>もうひとつの法律である「出資法」には罰則があるのですが、年間で29.2％以下の利息の取得であれば処罰されない為、業者は利息制限法を超える利息の契約でお金を貸しているようです。</p>
<p>お金を貸す際に守らなければならない金利の上限は，利息制限法という法律により，金額に応じて１５～２０％と定められているようです。</p>
<p>利息制限法違反であっても罰則がないため、別の出資法という法律での罰則がある年29.2％までの金利にて貸付を行っているサラ金が多いのです。</p>
<p>利息制限法の上限金利を超えた金利を設定しても，出資法の上限金利である２９．２％を超えなければ刑事罰は科せられないため，消費者金融やクレジットカードなどの貸金業者は，利息制限法と出資法の上限金利の間の金利であるグレーゾーン金利の利率を設定し，違法に金利を取っているようです。</p>
<p>長年に渡り消費者金融と借入や返済を続けているようなときは、自分自身の借金について見直して見る必要があり、既に借金がなくなっていることもあるようですし、少なくとも借金が減っているはずです。</p>
<p>このように利息制限法の金利を超え、出資法で定められている金利以下の金利をグレーゾーン金利と呼ぶのです。</p>
<p>出資法は業者が利息制限法を超える利息を取得してもいいと定めているわけではないのです。</p>
<p>グレーゾーンと名がついているのですが、グレーゾーン金利は違法な金利になっているのです。</p>
<p>したがってグレーなどではなく、真っ黒なのですが、なぜ曖昧なグレーという名がついているのか不思議です。 </p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>過払い金利　高金利</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.askbuddha.org/120kaiketu/solution003.html" />
    <id>tag:www.askbuddha.org,2010://1.4</id>

    <published>2010-08-02T12:05:11Z</published>
    <updated>2010-08-02T12:05:58Z</updated>

    <summary>solution003</summary>
    <author>
        <name>yoshida</name>
        
    </author>
    
        <category term="120kaiketu一気に解決過払い金" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.askbuddha.org/">
        <![CDATA[<p class="imgleft"><img src="../media/solution003.jpg" width="240" height="180" alt="過払い金利　高金利
" /></p>
<p>高金利の貸金業者との取引を引き直した結果、払い過ぎ分があった場合には取り戻すことができ、この場合は、借金は帳消し・お金も戻ってくるという、借金問題の解決にはとても良い効果が期待できるのです。</p>
<p>過払いの金額については、自分で算出することが困難な場合もあるのです。</p>
<p>同じ取引期間、同じ債務残高であっても、借り方や返し方によって過払いの扱いが異なるケースがあるためなのです。</p>
<p>過払いの疑いがある借金の整理については、弁護士など専門家に作業を依頼するほうが確実といえるのです。</p>
<p>利息制限法を越えた利息の支払部分が払い過ぎの利息であり、その払い過ぎの利息が現在の残債務額を超えた場合、過払い金として返還請求できることになるのです。</p>
<p>みなし弁済規定とは消費者金融各社がグレーゾーン金利の正当性を主張する根底にあったものなのです。</p>
<p>このみなし弁済規定を主張する事により、グレーゾーン金利による貸付ということが可能なのです。</p>
<p>お金を貸す際に守らなければならない金利の上限は，利息制限法という法律により，金額に応じて１５～２０％と定められているようです。</p>
<p>どのくらいの期間の取引があれば過払い金の発生があるかは、取引内容により大きく変わっていくことですので、一概には言えないのですが概ね８年～１０年以上取引が継続している場合には、過払い金が発生しているケースが多いと言えるのです。</p>
<p>利息制限法を超過した部分の支払いは元金に組み入れられることになり、元金が大幅に減少し、場合によっては過払いになっていることもあるのです。</p>
<p>過払い金が発生していることが判明した場合は、司法書士や弁護士に過払い金返還請求の手続をしてもらう必要があり、個別に相談をしながらことを進めることになるようです。</p>
<p>本来、利息制限法で決められた制限金利を超えるのは法律に違反しているようなのですが、数々の消費者金融会社やキャッシング・クレジットなどでは、利息制限法を越えた金利が設定されているようです。</p>
<p>費用に関して不安をお持ちの方は、無料の相談センターや、市民団体によるアドバイスを受けてみるようにしましょう。 </p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>過払い金利　履歴</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.askbuddha.org/120kaiketu/solution002.html" />
    <id>tag:www.askbuddha.org,2010://1.3</id>

    <published>2010-08-02T12:03:44Z</published>
    <updated>2010-08-02T12:04:52Z</updated>

    <summary>solution002</summary>
    <author>
        <name>yoshida</name>
        
    </author>
    
        <category term="120kaiketu一気に解決過払い金" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.askbuddha.org/">
        <![CDATA[<p class="imgleft"><img src="../media/solution002.jpg" width="240" height="180" alt="過払い金利　履歴" /></p>
<p>金利が２９％程度の取引が７年超ある場合には、既に過払いとなっている可能性もあるため、借金相談の専門家に相談してみるとよいと思うのです。</p>
<p>訴訟を起こす人は、返済が苦しくなって起こす、という人が大半だったのですが、長期間グレー金利で利息を払い続けている人は返済分が元金を上回るケースが多いため、現在では返済に困っていない場合でも、訴訟を起こす人が増えているのです。</p>
<p>ただし、最近多くの特定調停等の裁判所で行う手続きや、法律家が介入している債務整理については、利息制限法の金利で引き直し計算を行うので、取引の経過や履歴によって残高が減少したり、過払いが発生するようです。</p>
<p>金利の過払は、不当利得返還訴訟に持ち込んで返還してもらうようにしましょう。</p>
<p>その場合、「みなし弁済規定を理解しておく必要があるのです。払い過ぎていた利息は、借金の元金返済に充てられるようです。</p>
<p>現状では、訴訟になれば業者にはほとんど勝ち目がありません。費用を抑えるため、業者側から和解を提案することも多いようです。</p>
<p>そのため、長年金利２０％以上の金利を支払い続けていると、どんどん借金の元金が減っていき、ついにはゼロになる時が来るようです。</p>
<p>返済途中の人はもちろん、すでに完済してしまった人でも、過払い訴訟をおこすことは可能となっているのです。</p>
<p>多くの消費者金融やクレジット会社のキャッシング利率はこのグレーゾーン金利が設定されているのです。</p>
<p>グレーゾーン金利の正当性をみなし弁済規定により主張することが困難になり、消費者金融業界全体の経営状況は思わしくない方向に向かっている状態になっているのです。</p>
<p>現在では徐々に大手クレジット会社などは利息制限法の上限金利に設定金利を下げているのですが、少なくとも過去にキャッシング取引を行っていた場合には、任意には支払う必要のないグレーゾーン金利を支払続けていたようです。</p>
<p>消費者金融でキャッシングをした場合の利率は年利２９．２％に近いことがほとんどなので、キャッシング利用者に大きな金利を返済してもらう形で大きな利益を確保してきたとも言われているのです。</p>
<p>この、背景にはみなし弁済規定があるのです。 </p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>過払い金利とは</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.askbuddha.org/120kaiketu/solution001.html" />
    <id>tag:www.askbuddha.org,2010://1.2</id>

    <published>2010-08-02T11:59:02Z</published>
    <updated>2010-08-02T12:00:30Z</updated>

    <summary>solution001</summary>
    <author>
        <name>yoshida</name>
        
    </author>
    
        <category term="120kaiketu一気に解決過払い金" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.askbuddha.org/">
        <![CDATA[<p class="imgleft"><img src="../media/solution001.jpg" width="240" height="180" alt="過払い金利とは" /></p>
<p>お金を借り入れする際の金利に関する法律に、出資法と利息制限法があるのです。</p>
<p>借主を保護し、多重債務に陥らないように上限の金利を法律が制限する為にあるのです。</p>
<p>その金利の上限を制限する法律が、出資法と利息制限法となっているのです。</p>
<p>利息の引き直しは、利息制限法による借金総額の見直しをするもので、債務残高を減額するための元金残高の計算のし直しを行う作業のことをいうのです。</p>
<p>このふたつの法律の、融資をする際における上限金利が異なる金利の差の部分をグレーゾーン金利と呼んでいます。</p>
<p>貸金業規制法の中にみなし弁済規定があり、債務者が利息制限法を超える利率を承知の上で契約し、任意に支払った場合は、その利息は有効とされているのです。</p>
<p>利息制限法では、元本10万円未満の場合年率20%、10万円以上100万円未満の場合年率18%、100万円以上の場合年率15%と、融資金額の元本によって異なった上限金利を定めているのです。</p>
<p>みなし弁済規定」が適用されるには、所定の条件を全て満たす必要があって、また法律的に見た場合みなし弁済規定そのものが問題となる場合があるのです。</p>
<p>これに対して、出資法では年率29.2%を超える利息を取る金融業者に対して、5年以下の懲役又は1000万円以下の罰金という刑罰を定めているのです。</p>
<p>利息制限法の金利で計算し直して交渉する余地と根拠が生まれてくるようです。</p>

<p>利息計算をやり直した結果、もしもマイナスになるようなことがあったら、遅延損害金を含む利息を支払いすぎていることになるのです。 </p>
]]>
        <![CDATA[<p>通常は利息制限法での金利計算となるのですが、一定の条件をしっかり満たしていれば、出資法の金利が認められるようになっているのです。</p>
<p>元金と法定利息の合計から、返済した額を差し引くのです。それがあなたの支払い残金なのです。</p>
<p>それを貸主に提出して、今後の支払額と返済方法を再交渉するようにしましょう。</p>
<p>要するに金融業者の金利は建前上、国が認めている訳なのです。</p>
<p>昭和58年に貸金業規制法が施行された時、業法さえ守っていれば、利息制限法の上限金利を超えた金利を取ることが出来るのです。</p>
<p>という考えになり、消費者金融業者や一部の信販会社は出資法の29.2%までの金利を採用し現在に至っているのです。</p>]]>
    </content>
</entry>

</feed>
